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痛み・病気の意味

痛みや病気に意味はあるのか?


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痛みや病気に理由や意味なんてあるのでしょうか?
体に痛みがあるとき、病気で辛いとき、とにかく痛みや辛さを消してしまいたい!って思いますよね。



そんなとき、痛みや病気についての考え方をもっていると、気持ちのあり方も変わってきますし、回復のスピードにも影響があります。


ここでは、痛みや病気の意味についての当院のとらえ方をご紹介します。
参考になれば幸いです。

痛みは無いほうがいい?

無痛症を知っていますか?

世の中には色々な難病があります。
その一つに先天性無痛症というのがあります。


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生まれつき、痛みを感じることができないというとっても怖い症状です。


「痛みを感じないなんていいな」と思うかもしれません。

しかし、痛みを感じ取れないことによって様々な弊害があるのです。


先天性無痛症の方の体験談では、

  • 舌を4分の1噛み切ってしまった
  • 脚の骨折して骨が突き出てしまい、流血しているのを、人が自分を指差しているので気づいた
  • 痛みを感じ取れないので、関節の限界可動域がわからず、炎症をおこしてしまっている
  • 内臓疾患が怖い。虫垂炎などの命に関わる症状を、痛みがないので気づくことができない。

などなど、日常生活でとっても大変な思いをするのです。

痛みは体からのサイン



先天性無痛症の方のことを考えると、痛みを感じ取れることは実はとってもありがたいことではないでしょうか。


痛みを感じ取れるから、危険を察知したり無理な動きを避けたりして自分を守ることができます。


痛みは体が自分を守るために教えてくれるサインなのです。

整体と自覚症状

体の調子が悪いと感じること

病気になることと、体の調子が悪いと感じることは違います。


「体の調子が悪い」と感じることは、健康であるためにあなたの身体が働きかけている証拠です。とても大切なことなのです。


例えば、あなたが毒性のある食べ物(腐ったものや、不衛生なもの)を食べたとします。


そうすると、あなたの身体は嘔吐・下痢・発熱などで、毒素を体外に出したり、菌をやっつけようとします。身体が自分自身を守るために毒性のあるものを取り除こうとするのです。


こういった嘔吐・下痢・発熱といった症候はあなたの身体が健康であるために一生懸命に働いているサインなのです。


足首を捻挫したときのことを考えてみましょう。
そのとき、足首はどうなっているでしょうか?腫れ・赤くなる・発熱・ズキズキ痛む・動かしにくくなるといった状態になりますね。


身体は今あなた自身の体がどのような状態にあるのかを伝え、あなたの健康を維持しようと一生懸命にがんばっているのです。


腫れたり発熱するのは、身体を保護・修復しようとするために、必要な過程なのです。痛むことによって、あなたが足首をこれ以上傷つけないように教えてくれているのです。


つまり、「今はあまり動かさずに安静にしていると治るよ」と身体の内側の智恵があなたに教えてくれているんです。

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